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PCAで学ぶ公益法人会計基準WEBセミナー 第4回


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第4回:財務諸表の構造を理解しよう〜その3

「資産の部」のまとめ

流動資産と固定資産の考え方が、企業会計とは異なる公益法人会計ですから、基本財産と特定資産の考え方をしっかりと押さえてください。「PCA公益法人会計V12」から貸借対照表を出力し、初期登録されている「資産の部」を、↓下記PDFファイルに出力しました。↓

「PCA公益法人会計V12」初期勘定科目(貸借対照表)PDF約40KB
(「税効果会計」と「正味財産の部」の基金については、要素を除外しています。)

基本財産は財団法人に必ず設定されていますが、社団法人は必須ではありません。(社団法人で基本財産を設定しているケースは少ない気がいたします)
財産が集まって設立するのが財団法人で、人が集まって設立するのが社団法人です。公益法人としての背景も微妙に異なる「財団法人」と「社団法人」ですが会計基準を考える上ではその違いを意識する必要はほとんどないと思います。

  • 資産の部
    • 流動資産
    • 固定資産
      基本財産
      法人の骨格をなす財産であり、定款で定めた資産
      特定資産
      特定の目的のために積み立てた資産
      その他固定資産
      一年を超えて現金化される資産

公益法人の運営と非常に密接にある「特定資産」ですが、目的が十分に定まっていなかったり、目的外使用が恣意的に行われることは、本来の特定資産の趣旨に反するため、公益認定等委員会から遊休財産であるとの指摘を受けるケースもあるようです。

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