本文へスキップ

ようこそ株式会社シンクキューブのホームページへ

TEL. 03-5243-4300

〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町7-19-8

トップ > PCA製品 > PCA公益法人会計V12 > 「PCA公益法人会計V12」徹底解説トップ > 第009回

「PCA公益法人会計V12」徹底解説 第009回

第008回  < 第009回 > 第010回

公益社団法人・公益財団法人のお約束「配賦処理」〜基礎編その2

配賦仮科目をどの科目にするか?

PCA公益法人会計では配賦仮科目を使って会計区分間をまたぐ配賦仕訳を自動的に起票します。この配賦仮科目はユーザーが任意に選択する科目となりますので、適切な科目名称やコード番号を設定いたします。
例えば「他会計へ配賦」と「他会計から配賦」というふたつの勘定科目を設け、配賦仮科目として登録する場合は、次のように登録いたします。

勘定科目の登録

まず配賦元となる会計区分で使用する「他会計へ配賦」という勘定科目を流動資産の部に作成いたします。
メニューの「前準備」-「主科目・期首残高」をクリックしコード番号187を使って「他会計へ配賦」という勘定科目を流動資産に作成いたしました。
↓下図参照
「他会計へ配賦」を作成

次に配賦先の会計区分で使用する「他会計から配賦」という勘定科目を流動負債の部に作成いたします。(コード番号330)
↓下図参照
「他会計から配賦」を作成

配賦仮科目の設定

二つの勘定科目の登録が終わりましたら、メニュー「前準備」-「配賦情報の設定」を開き、緑色の「配賦仮科目」のタグをクリックします。
↓下図参照
配賦情報の設定

事前に登録されている会計区分ごとに配賦元の科目と配賦先の科目を設定いたします。
今回は配賦元科目には「他会計へ配賦」(コード番号187)を設定し、配賦先科目には「他会計から配賦」(コード番号330)を設定します。
↓下図参照
配賦元科目と配賦先科目の設定

最後には必ず画面右下の登録ボタンを押して画面を終了してください。
忘れると設定情報が保存されませんのでご注意ください。

第008回  < 第009回 > 第010回

バナースペース

PCAで学ぶ公益法人会計

実務的な公益法人会計基準についてご説明しております。

PCAソフト徹底解説

メーカーサイトリンク

アライアンスパートナーリンク

株式会社シンクキューブ

   Facebook 中川樹一郎

【本社/管理部】 【システム開発室】
  • 東京都江戸川区篠崎町2-2-10
    ミレーニア篠崎1F
【OBCライセンス】
  • OBC認定販売店
  • サプライ用品取扱店
  • OBCインストラクションパートナー
  • OBC奉行カスタマイズパートナー
【PCAライセンス】
  • PCA認定販売店
  • サプライ取扱店
  • PCAインストラクションパートナー
  • PCAシステムインテグレーションパートナー
  • PCAサポートパッケージ加盟店
【応研ライセンス】
  • 応研認定販売店
  • 応研ERP開発パートナー
【クロノスライセンス】
  • クロノスベーシックパートナー