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PCA会計X 徹底解説 第08回 振替伝票入力

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振替伝票入力

振替伝票画面1

1 逆仕訳

ボタン一つで逆仕訳を自動作成。仕訳の区分を月初仕訳/月次仕訳/決算仕訳1〜3から選択できます。摘要欄には元の仕訳の摘要文が転記されますので、相殺の確認が簡単にできます。

2 電子文書と連動

「PCA eDOCK X」で管理されている文章の関連付けが可能です。伝票に請求書や領収書などの書類をクリップする感覚で気軽にお使いいただけます。仕訳データ入力後、実際の伝票と突き合わせて確認する場合などに、検索・確認作業がスムーズになります。また、アップロードも可能です。

3 税計算に柔軟に対応

ボタン一つで借方、貸方それぞれに内税/外税/税計算しないの選択が可能です。

4 部門名を表示

部門名が表示されますので、入力間違えを防ぐことができます。

5 メモ機能付のフセン

内容が不明な点や確認が必要な仕訳データにはメモ機能付「フセン」が添付できます。実際の帳簿にフセンを貼る感覚で、何度でも付け替えが可能です。6種類のフセンには自由に名称が付けられ、フセンの検索も可能です。また帳票出力処理では、フセンの種類やメモ機能の内容で表示を絞り込むことができますので、活用の幅が広がり、作業効率がアップします。

6 摘要

摘要欄には全角128文字までの摘要文入力が可能です。よく使われる摘要文をあらかじめ登録しておけば、あとは呼び出すだけ。もちろん、キーボードでの入力も可能です。

7 自動仕訳入力

表示される取引を選択するだけで、勘定科目、補助科目、金額、部門、税区分、摘要文まで仕訳の入力が可能です。頻繁に発生する取引の仕訳入力にはとても便利です。さらに業務の効率化のみならず、会計処理が標準化されますので起票担当者によって勘定科目が変わる事もなく、安定的な運用が期待できます。また、取引内容はあらかじめ一般的なものが登録されており、追加、削除は簡単に行えますので、お客様の取引にあった内容に変更して登録できます。


=お詫び=
当ページにて、一部の記載内容に誤りがございましたので、2015年2月18日に修正させていただきました。

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